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時は4/1日・・・・
俺はそれ以前に綿密に二人で計画を練り、師匠と会う約束を取り付けた
そして、ゆっくりと床について、眠りに落ちた・・・・
師匠はどんな人だろう?と期待をしながら・・・・
(前日こんなんだとメールは来たが)


そして当日・・・・

俺は10分も寝坊してしまった(ぇ

流石俺・・・と思いつつも、近くの7-11で買い物(朝食)をし、最寄の駅を目指した
その7-11の買い物
ツナマヨ
シャケ
コーンマヨパン
小岩井ミルクコーヒー
ミンティアアクアスパーク
10円ガム×20

なんでガム買ったのかは気にしないでくれ、若さゆえの過ちだ(ぇ

で、俺は駅に入りギリギリで電車に乗り込む・・・
(なおその時2分遅れていたら乗れなかった)
電車の中でリニューアルされた藻馬芸街(モバゲ)を見ながら、おにぎりを二つ、ガムを7つ軽く、胃の中に押し込んだ

そして、広島駅に着き指定された東京行き(途中新大阪で止まるので問題なし)のぞみの14番2-Aに座り、窓の外を見る
「ICOCA忘れた・・・」と呟きながら(ぇ
ぶっちゃけた話大阪ではICOCAは便利すぎてたまらんのだ・・・

ICOCA忘却に悲しみながらも、残っていたコーヒーを片付け、
残り3個になったガムを貪っていた

福山、岡山、新神戸、新大阪とゆっくり時間は過ぎていった・・・
神戸で何故かマスターを思い出したが(ぇ?

そして新大阪で、俺は電車に乗り換え、大阪へ・・・・
そして環状線に乗り換え、今宮を目指した・・・師匠と難波で会う為に・・・
そして難波で、俺は降りた・・・・

そこまでは良かったのだが・・・


ここからは会話風で続く・・・




凛「さってとぉ!ようやく難波に着いたぜぇっ?!」

俺は興奮を抑えきれず、叫びそうになっていた
時間は既に合流予定の10時になりそう(実際には9時57分)だったが・・・
師匠はDSをしているだろう・・・と思った。
ある程度は待ってくれるだろう・・・

凛「さて今度は改札傍のサンマルクカフェ探さないとな・・・」

難波の改札すぐ傍にあると言っていたし・・・すぐ見つかるだろう
俺のそんな甘い期待はすぐに打ち砕かれた

凛「・・・そんなもの・・・無いぞ?」

俺はその瞬間初めて師匠を恨んだ、無知を恨んだorz
改札口傍は壁だけだった・・・

凛「・・・探すか、駅員に聞けば分かるだろ・・・」

俺は改札受付に居た駅員に問い尋ねた

駅員「・・・・サンマルク?スーパーか何かですか?」

凛(シラネーノカヨΣ(゜ω゜;)

俺の希望はズダズタに引き裂かれた

凛「・・・探すか」


43分後・・・(時間は10時40分)

凛「ぐぁーーーっ!みつかんねぇぞヴォケがぁーー!!

しかし運命とは残酷な物だった・・・・
実は一回待ち合わせの出口を見つけて俺は引き返していた(マテ
・・・そこ単なるヴァカって思ってるんじゃねぇ
俺が一番分かってるorz

そして俺は路頭に迷いながら・・・ついに希望の光を見つけたのさ

凛「大阪市交通案内・・・・これだ!」

俺は喜んでそれに駆け込んだ

凛「すいません、改札口傍のサンマルクカフェ・・・って知りませんか?」

女性「何処のサンマルクカフェですか?」

凛(Σ ゜゜ ( Д ;)

その女性の話を聞くと、どうやらカフェだけでも近隣に多くあり、一概にサンマルクカフェも似た類が在るらしい

凛「改札口の傍にあるサンマルクカフェです」(二度目かよ・・・)

女性「なら・・・ん海の・・・3階・・・かな?」

女性の言葉はMDのおかげであまり聞き取れなかったが、俺は聞いたふりをして

凛「あ、どうもありがとうございました」
凛(MDが仇になったか・・・)

と後悔しながら出て行った

その20分後・・・

凛「あ、歩くのに・・・・疲れた」

俺はようやくサンマルクカフェを見つけだし、その出口に立った・・・
既に約束を1時間越え、11時になっていたが・・・

凛「・・・ここ通った・・・orz・・・師匠いるかな?」

とはいえ、約束は1時間前・・・駅前を探しても居るわけは無かった

凛「1時間もDSは無理だよな・・・」

最後の希望も捨てた・・・俺は師匠に謝りの電話でも入れようと携帯を開き、電話のボタンを押そうとした
 

と、ふっとあの写真の顔が通った気がした・・・風貌もそれぽかった
上にコート、下はジーパンとブーツ、かばんを背負っている
俺は携帯を電話からPCサイトビュアーに切り替えた
師匠の特徴を再確認した・・・この人だ・・・!
(その間5分程後ろをつけていた(ストーキング行為)(マテ
犯罪には気をつけましょう

凛「あ、あの・・・」

俺は肩を軽く叩き、呼んで見た

師匠らしき人「はい?」

その人の顔を見て俺は確信した、あの眉毛で(超失礼です、すいません

凛「紺穂さんですよね?」

紺穂「ああ、凛さんですか!」

物分りが良い師匠は笑顔で俺を迎えてくれた・・・道端だけどな(オィ

凛「すいません・・・本当に申し訳ないです・・・・」

紺穂「つい30分前までK・K(師匠のチームの仲間)も居たんですけどね」

内心舌打ちした(ぇ
K・Kさんは師匠曰く、美人、スタイル良し、しかもハーフ
・・・俺のど真ん中ストライクポイントですよあの人?(マテ
見たことは無いけど(ぁ

クソッ、あの時ちゃんと聞いておけば良かった・・・と心底思った(マテ

凛「・・・・(ショック隠しきれてない)・・・さぁ!(切り替えた)何処行きましょうか?」

紺穂「・・・そうですねぇ・・・ゲーセンに入りますか」

すぐ傍にあった(五分の距離)SEGAに入る・・・・

凛「しかし・・・案外低いですね、写真では高く見えましたよ?」

実際俺の肩ぐらいだった気がする

紺穂「そうですか?部屋ゴタゴタしてたでしょう?」

凛「そうですね~(流されたっ)」

とか言う間になんか師匠は見たことの無い機械に座る

紺穂「やってみます?」

見事なロボットゲームだった・・・カスタムロボみたいな(ぁ

凛「・・・・いえ、遠慮します」

大の苦手です、こういうの(ぁ

師匠は上手い様で士長でした~ラスボスみたいな奴まで行って死んでました~

凛「上手いんですね~」

紺穂「いや~まだまだですよ~」

俺からしたら相当上手いんだが・・・・
俺達はそのまま師匠の買い物へ・・・・




仮面ライダーフィギュアかよ!(ぇ

しかも5700円って高ッ!Σ  ゜ ゜   ( Д ;)

俺は師匠の後に着いて行きながら、涼宮ハルヒやらガンダムやらテイルズやらのフィギュア探してました(ぇ


しかし流石大阪、ってか師匠も流石だよ(ぇ
全裸キャラフィギュア見てるってどうだコラ(ぁ
ハルヒとかラクスとか脱いでんぞ?!
両方とも元々露出多いが(ぁ


どうやら何件も回ったが駄目な様で、毎回毎回溜息ついてました


その間の凛と紺穂の会話集(一部改変済(マテ

隠すけど、見たければスクロールっ!(ぇ

凛「K・Kさんって綺麗なんですよね?」
紺穂「ええ、でも空手、剣道二段です」
凛「・・・凄っ」

紺穂「靴に仕込んだりしてます」
凛「Σ(゜ω゜;)マテ

凛「うちの学校もケンカ多いですよ~」
紺穂「K・K、新聞載る程のケンカのの原因作ってますよ?」
凛「・・・・・(呆然)」

凛「師匠の師匠・・・ってどんな人ですか?」
紺穂「ジャカさんですか?外人らしい外見の大阪人ぽい名古屋弁話す異色の人です、肌は黒いですよ」
凛「・・・なんか色々な・・・・種族の人間が・・・」

紺穂「あの人(ジャカルタジャッカルさん)のお陰で小説のキャラがどれだけあの人の世界の犠牲になったのやら・・・」
凛「その犠牲になった絵を俺にく・・・(ださいねと続けるつもりだった)」
紺穂「無理です

凛「K・Kさん確実にドが付くSですよね?」
紺穂「まず間違い無いです、否定しようがありません

凛「それに耐える州照御君って・・・・」
紺穂「確実なドが付くMです

凛「二人居たらさぞかしアブノーマルなプレイでしょうね」
紺穂「・・・・・でしょうね

凛「そんな二人が居るTEAM(以下伏せ)って裏家業やっても可笑しくないですよね?」
紺穂「それを言わないで下さい

凛「それについて語る私達は変人ですねw」
紺穂「ですねw・・・ってΣ(゜ω゜;)マテ



とか、言いながら私達はスポーク本達に入ったんですよ
師匠はネタの為・・・って言ってましたが邪な気持ちあったのかも(ぇ
俺は堂々入りました(ぇ

そして、その後吉野家で牛丼奢って貰って、師匠の家に


仮面ライダーばっかりだなオイ
載せたい師匠の家(マテ

色々と小説とかの資料とか見ました~
沢山ありましたね~
お兄さんが独特でしたw
といっても結構狭いったら・・・(マテ

まぁ、あまり何もしなかったですが、そのまま電車乗る前まで師匠見送ってくれましたw

ありがとう師匠、本当に楽しかったよw


ただ、K・Kさんに会えなかった事だけ心残りです(まだ言うか

師匠、依頼頼むよっ(ぇ



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