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例え運命に定まっているとしても、
その運命に抗おうとするその姿・・・それがいいんだ
しかし自分は抗うと言うことが分からない・・・

TOEO小説第三話・・・

よろしければどうぞ



マリアス「くっ・・・!」

いかんせん敵の多い中に突っ込んだ故に、かなりHPが減っている

マリアス「はっ・・・ていっ・・・やっ!!」

最後のスライムを潰した瞬間、体の傷が急に癒える

マリアス「・・・え?」

????「おめでとう~レベルアップだな♪」

急にパープル色の髪をした少女が現れる

マリアス「・・・あなたは?」

メルディ「私か?メルディ言うよ」

クイッキー「クイッキー!」

マリアスは異色な2人をみて呆然としている

メルディ「レイスが手紙読んだか?」

マリアス「・・・あ」

“3LVになったらミンツ大学に来て欲しい”

マリアス「LVってその・・・」

メルディ「そだな~スキルにも強くなるにもLV大切よ~」

マリアス「はぁ・・・」

メルディ「メルディがある程度のLVについておしえよーか?」

ふわふわした髪が少し揺れ、優しく微笑む顔がとても優しそうな印象を与える

マリアス「・・・お願いできます?」

メルディ「はいな♪」


と風景が変わる

メルディ「LVUPについて教えるよ~」

メルディは敵を出す

マリアス「えっ・・・?!」

メルディ「これを叩くいいね♪」

マリアスは言われたとおりに斬りつける。そうするとすぐに倒せた

マリアス「・・・あ」

メルディ「さっきの感覚したか?」

マリアスの肉体が少し強くなったように感じた

マリアス「・・・ええ」

そうそう。それがレベルアップよ!
ある程度経験地が溜まるとあがるよ~
HPとTP完全回復するよ。
ある程度の区切りになったらスキル覚えるよ♪
すっごい強いけどTP使うからあまり使えないな~
ステータスポイントってのが1LV上がると1上がるよ~
それを振るともすこし強くなるよ~

マリアス「へぇ・・・」

メルディは説明を終えると、風景を戻す

メルディ「さて、早くレイスがとこ行くよ♪」

マリアス「ありがと♪」



マリアスはレイスの元へ向かう・・・




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