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第一回小説です
知ってる人は知ってますぉ
ではどうぞぉ~







???「・・・・・んっ」

??「気が付いた?」

話はそこからは始まった・・・・

リン「私はリン。貴方は?」

マーク「マーク・・・だよ」

リン「貴方は草原で倒れていたの」

マーク「・・・そうなのか・・・助かったよ」

リン「・・・ん?外が騒がしい・・・ちょっと待ってて、見てくるから」

とリンはゲルを出てゆく

マーク「あ、リン・・・ってもう居ない・・・」

リン「・・・大変!山賊が山からこの辺りに降りて来たわ!」

マーク「なっ・・・!」

リン「あの位の数なら私一人でも追い返せるわ。マークは早く・・・」

マーク「倒そう。俺も協力する」

リン「え?!」

マーク「まぁ・・・戦えないけど・・・見習い軍師なんだ」

リン「そう・・軍師なのね・・・分かったわ!」

2人は同時にゲルを飛び出す

マーク「・・・2人か」

リン「それ以上は居ないみたいね、ならマークは私の後ろに居て」

マーク「うっ・・立場逆だな・・・」

リンはマークの言葉に笑って答え、マークの前に出る

リン「さぁ、アイツの所に行きましょう!」

マーク(リンは十分すぎるね・・・一気に行こう)

リン「一気に距離を縮めましょう!」

リンは走って山賊との距離を縮める

山賊「小娘・・・?フン、こいつで真っ二つにしてやる!」

リンに山賊も走って近付く

リン「さぁ・・・攻撃よ!」

リンはさらに山賊と間合いを詰める。そして剣を抜く

リン「そこだっ・・・!」

リンの剣は山賊の体に確実にダメージを与える

山賊「ぐはっ・・・この小娘・・・」

山賊「こいつを・・食らえ!」

リン「甘いっ!」

山賊の斧をかわす

リン「一度で・・・終わらない!」

リンはさらに剣で切り込む

山賊「ぐふぅっ・・・!ただじゃ済まさんぞ・・・!」

山賊は攻撃態勢に入る

山賊「・・・くたばれ・・・!!!」

山賊の斧はリンを捕らえる

リン「くぅっ・・・!」

リンは食らいながらも、剣で山賊を切る

山賊「ごふっ・・・侮りすぎた・・・」

マーク「リン!やったな!」

リン「やったわマーク!・・・でもさっきので傷を負ったみたい・・・」

マーク「・・・大丈夫か?」

リン「袋の中に傷薬があるから取ってくれる?」

マークはリンに傷薬を渡す

リン「ありがとう!後はあのゲルの敵よ・・・」

マーク「気をつけてな」

バッタ「ああん?このバッタ様とやろうってか?!」

リンは剣を抜いて、バッタに切りかかる

バッタ「ぐはっ・・・このクソガキ!」

バッタの斧はリンを一回で捕らえる

リン「ぐうぅっ?!・・・まだまだ・・・!」

さらに剣を入れ、間をおく

リン「こいつ強いわ・・次で・・・決まる。マーク。もし、私がやられたら逃げて!」

マーク「・・・分かった」

リンはぎゅっと剣を握る

バッタ「くたばれ・・・!」

リン「!」

リンは寸前でかわし、剣を入れる

バッタ「ぐっ・・まだ・・・」

リン「・・・決める!」

リンはバッタに改心の一撃を当てる

バッタ「このガキ・・・つえぇ・・・」

リン「はぁ・・はぁ・・・」

マーク「・・・やったな」

リン「やったわ・・・」

リンはゲルに入る

????「・・・」

リン「・・・?!」

そこには手錠をされ十字架にかけられている少女がいた

????「誰・・・?」

マーク「・・・誰だ・・・?」

????「私が・・・聞きたい・・・」

リン「私はロルカ族のリン、彼はマーク。このゲルに陣取ってた山賊を倒したの」

ルローラ「私は・・・ルローラ・・・助けて」

リンは手錠を外す

ルローラ「ありがとう・・・・」

リン「とりあえずゲルに戻りましょう・・・」

こうして三人の冒険は幕を開ける・・・・





あとがき
ファイアーエムブレム烈火の剣パロディです
私はルローラとなって世界を旅させますb
それでは次回に期待しないで下さい(ぁ
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